大阪市の美術館

大阪市を代表する3つの美術館を紹介します。

どれも一度は行く価値のある施設です。

大阪市美術館

1936年に開館した美術館で、住友家の本邸を再利用した施設です。常設展示では、日本、中国中心の絵画・彫刻・工芸約8000件以上の収蔵品を展示しています。国宝や重要文化財も多数所有しています。

国立国際美術館

1970年の万国博覧会時に建設された万国博美術館を再利用した美術館で、2004年にリニューアルオープンし、モダンな施設へと一新しました。戦後の現代美術作品を数多く収蔵するほか、セザンヌ、ピカソ、エルンスト、藤田嗣治、国吉康雄など、国内外の巨匠の作品も多数持っています。

上方浮世絵館

「上方」とは関西地方のことを差します。江戸時代の人気役者の絵を展示している浮世絵美術館です。小規模ながらも質の高い作品を鑑賞することができます。

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